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大阪市で働くデザイナーのブログです。ポートフォリオ→https://hiddendesignsite.wordpress.com/

小学生になったら

あと半年、子が小学生になるまでに、なんとか時間を自分で自由に組めるようになりたい、ならねば、気が済まない、その〈気分〉だけに気圧され、しんどくなって消耗していたところがある。

みんなどうするんだろう?

わたしは、大人がいつも、小学生になったら、中学生になったら、高校のことを考えなくては、進路のことを考えなくては、、そういう、同じようなことばかり話すのを見てきて、いやだなあああいう話、なんで同じ話ばっかりするんだろう、と思うほうだった。

 

どうしよう、と今も思う。自分が放っておいてほしいほうだから、人とべったりはつらい。子でもそれは同じ。でも、子とそばにいたいし、ひとりきりで彼が何か大きな安易なものの影響をまともに受けているかもしれない時間を過ごすと思うのは嫌だ。まだ一緒にいていいと思う、わりと長く甘えたいなら甘えてほしい。それを危険だと思わない。

という理由が大きく後押しして、なんとか自分が夕方部屋にいる時間をつくれる環境をつくりたい、あと半年で。

なんとかなるんだと思う。自分で家族をつくって生活する、という〈スキル〉は、これでも磨かれたと思う。親が親の生き方をまともに考え、決めるための時間として、この6年間は妥当だと思う。区切り区切りがある。保育園にやってもらうということを選んで、この、自分が迷い、試行錯誤するための時間をつくってきたのだろう。

「決めてもらう」を選んできたということ。

思うような形になるかはタイミングや運次第で分からないけれど、その奥のこと、自分が望んでいるようには、今までもなってきたし、そうなるはず、ということ。どこに自分が重点をおいて選んでいるか自覚的であること。そうすれば、見えてくる。思い通りになっているんだなあと分かる、ということ。