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大阪市で働くデザイナーのブログです。ポートフォリオ→https://hiddendesignsite.wordpress.com/

専門性の高い記事をひと晩で3本書くには

初めて見るカタカナばかり。これらを使いこなし、読む人のためになる記事を3本書かないといけない。飲んだら使い物にならないので、今日、明日、夜中に書かないといけない場合。

副収入の仕事だけど。この仕事自体がほんとうにこのかたちで必要なことかどうか、疑問を持ちつつも、その疑問にもなんらかの答えや深まりが自分にとって見出せるかもしれないし。と思う面もある。このまま長く続けるのはちょっと違うように思う。基本的にクラウドの中へ手をつっこんで取り出し、剽窃したものを切ったりつなげたりして、やっぱりクラウド内にとどまれる記事でないといけない。表面的に新しければOK。いきすぎると駄目。

まずその専門分野を検索して(「調べて」とは違う)、自分のありものの記憶や知識とどうにかしてつなげるために抽象を通る。それからその記事の目的に立ち戻って、具体性を広げるように書くというやり方しか今のところ思いつかない。

インタビューとか、したいな。必要がないと、また、せっぱつまらないと記憶がつながらない。

初めて出会う分野は何でもおもしろく、惹かれます。その本質が浮かび上がってくるところにアクセスしたい、というのと、主体にならないとしんどすぎる、ということを思う。

 

辛抱がきかず、途中でぱっと抽象に逃げたり、あきらめてそこにとどまってしまう癖は文章によく出る。