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大阪市で働くデザイナーのブログです。ポートフォリオ→https://hiddendesignsite.wordpress.com/

何度も書き直すこと、世に出てしまうという言い方のこと

ぜったいに書き直すところが出てくる。

読まれるものだから、とりあえずアップしてしまうのはどうかと思うけれど、

下書きではなく「実際にアップして」、1日置いて書き直す。

緊張感を持つことで、1回めの仕上がりがよくなればいいけれど!

 

「世に出てしまうものだから〜」

という言い回しをよく聞いた。紙媒体が主流のときは。

でも、頭のなかにある、ということはもう「何らかの世に」出てしまっている。

思っても、やってしまわなければ大丈夫、

だろうか?

 

あと、「文字イキ」「文字シニ(文字アウトライン化済」という言葉もなくなっていくのかな。

文字が生も死も超えたものになる。なる、というか、戻る。

 

擬人化は便利だし、マニュアルも便利。

だけど、言葉は使っていくことでかならず形骸化していくもの。

同時に、意味が壊れ、意味を脱してプレーンになっていくもの。

この2つのどちらもを行き来することがバランスよく思える。できれば高速で、大きく。